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富士山ブランチ開催、原点回帰で3ペダルを楽しむ!

昨年2020年に大雨☔️の中で開催した第1回の富士山ブランチが好評を博した事もあり

第2回富士山ブランチを懲りずに?開催いたしました。

時節柄(ちなみに緊急事態宣言前の12月に開催)以下の条件を揃った

開催場所は河口湖ICから富士山方面に走ってすぐの

PICA Fujiyama

となりました。ここは以前より私のキャンプデビューで目を付けてた場所で広大な敷地入口に独立した駐車場が存在し、周りはドライブするにはもってこいの場所です。

PICA Fujiyama

さて今回のブランチテーマは、

「3ペダル車を楽しむ」

我々世代ですと、運転免許取得と言えば3ペダル=マニュアル車しかなかった時代ですからね😏

でも最近、3ペダル車を所有してる人は少なくなっていますので原点回帰を図り車を操る楽しさを再認識しようと。

そこで今回用意した3ペダル試乗車ですがまずは、

関東マツダさんのご協力で

マツダロードスター

それもノーマル車とワンメイクレース仕様のロールケージが組み込まれたお車の2台も用意していただきました!👏

ロードスター

こちらはパーティーレース仕様のロードスターです。

ロードスター パーティーレース仕様

同門対決という事でこちらはオーナーさんからお借りした

アバルト124スパイダー

アバルト124 Spiderとロードスター

さらに日本一の会社トヨタからは、

Toyota 86

TOYOTA 86

以上の4台です。

同日・同条件での乗り比べは我々素人にとっても非常に車の違いが分かり易いですからね。

当日集合場所にて参加者をお待ちしていると、爆音が富士山麓をこだまします。

やって来た車たちも非常に興味深く華やかでしたよ!

納車されたばかりのロッソのフェラーリ812GTS

うーんこれは珍しい! 某ディーラーさんでの1号車かな?

同じくレアな991スピードスターや997GT3 RS(もちろんマニュアル車)993カレラ(もちろんマニュアル車)に991ターボやマカンターボやBMW M2が続々と良い音を響かせながらやって来ます。

レアなポルシェもやって来た

それにしてもポルシェ多いなぁと。😅

さらに、

日本が誇るピュアスポーツカーの初代NSX(もちろんマニュアル車)

とその衝撃から生まれた我らがフェラーリF355(もちろんマニュアル車)

なんとジャガーEタイプロードスターまで自走でやって来ました。

普段皆さんとはフェラーリでお目にかかるんですが、車好きの皆さんそれも病気レベルの方々なので色々な車を持ってますねえ。

早速、華やかな車たちを前にして車談議が始まってしまいましたが本日メインイベントの試乗会を開催です。

試乗コースは富士山麓のワインディングと別荘地を駆け抜けるコースで各人が各車に分乗、乗り換えていく教習所スタイルとしました。

当日は外気温が低く日陰は凍結の恐れがありかつストレート区間は長いので結構スピードが出ます。

ちょっと危険なコースなので道をよく知る私が先導することにしました。

先導車は、メルセデスAMG A45 S 4MTIC+

こちらは非常にパワフルな車、スーパーカーキラーですのでまずは路面を確認しながらのゆっくりめにスタートです。

皆さん、久しぶりのマニュアル車ドライブの方もいらっしゃったようですが、体は覚えているもんですね。

途中でドライバーの乗り換えをしながらさらにローテを何度か行い皆さんが一通り走り終えたところで、

会話も弾むブランチです。大きなカウンターがコの字型になっているレストランを貸切にしてのお食事でした。大自然の中、目の前に屋外サウナを楽しむ人たちの姿もありまた別の形で来たいなと。

食後は流れ解散としましたがあちらこちらで皆さんが乗って来た車の試乗会も始まってました。

私はNSXオーナーさんのご好意でドライブさせていただきました!

乗り出して開口一番、ハンドル超重っ!

パワステの設定はマニュアル車にはなかったんですねえ。走り出してホンダVTECエンジン、まさにカムに乗る、超気持ち良いです!

試乗会は交通量も少ないコースという事もあり、登り路面ではアクセル全開の爽快感を味あわせていただきました。参加者皆さんの笑顔が見れて大満足でした。

スーパーカーだとアクセル全開はあり得ないですから私は慣れないアクセルベタ踏みで脚がつったくらいです。😅

試乗車の素直な印象を申せばこの20年で質感含めて乗り味が進化したなぁと思った次第です。

特にロードスターの手軽な開放感(手動だけど3秒)と車重の圧倒的な軽さからくる軽快なハンドリングとノーズの動き、シフトストロークはノーマルでありながらショートストロークで小気味よくシフト操作ができ加減速ができます。確かにパワーはないのですがパワーバンドを維持するために3ペダルを頻繁に操作する必要があります。コーナー脱出でもっとパワーをと思いっきりアクセルを踏んで車を御することができる喜びはまさに

人馬一体感

車の質感も86に比べるとチープな感じがなくてよくこの値段でこのクオリティの車を作れたなぁと敬服です。

「誰もが幸せになる」

これがロードスター初代からの信念だそうですが、この志を貫徹しています。都会の試乗コースでは味わえない貴重な体験をさせていただき有難うございました。

Be a driver.

私の周りでもパワー重視なら86かアバルト124、ドライバビリティならロードスターと好みが分かれましたが私はロードスター推しです。パーティーレース仕様は下げた車高と固められた足回りで走りは良かったのですがロールケージによる乗降性の悪さは致命的です。これはレース専用との割り切りが必要です。ノーマルを買って自分好みにいじっていく楽しみもお財布に優しいし十分にありです。

スーパーカーのパワーは危険極まりないキワモノで優れた電子制御のおかげで乗ってる気分になってますが。

ましてや、

いつでもサーキットで全開走行できるわけもなく公道上ではストレスが溜まります。

ロードスター、86はドライブを楽しむ車として十分にアリだと思った次第です。

なんと言ってもスーパーカーのちょっとしたオプション代で新車が買えますからねぇ。リセールも悪くないし。

問題は車庫だなぁ。

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