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488 Pistaがついに納車、ギャラリーが大挙して!

連日続く雨☂️

梅雨って気持ちも晴れませんねぇ。

毎日毎日、数時間ごとに天気予報と睨めっこ。

いろんなアプリを駆使して雨の合間の納車のタイミングを狙いますが。

天気予報がコロコロ変わりその度に一喜一憂。アプリにより結構予想も幅がありますよね。

納車の予定日は、曇りに予報が変わり、良しと思っていたら前日に雨の予報に変わり、さてどうするかと?

3連休は道も混むので避けたいしその後は暫く取りに行けない状況で、下手したら8月に入ってからの納車になるかも??

そこでアメダスと睨めっこしながら小雨なら決行しようと。

朝一にコーンズ 芝へ。

納車された488 Pista

コクピットドリルは早々に切り上げ、いつもお世話になっている担当のセールスとサービスの方々と

488 Pistaの前での記念撮影そして

車に乗り込みます。基本的に操作系は全て488 GTBと一緒ですからね。

私の納車ルーティーンはそう、

明治神宮にての車祓い

芝公園から原宿を目指します。

まずはドアを開けて乗り込みますが、ドアの内張は全てカーボンですがはやはり

488GTB対比で軽くはないです。

エンジンスタートボタンを押してエンジン始動、

488GTB対比でさらに野太い音ですね。車のサイズ感は全く同じ。

走行距離はフェラーリの新車としては少なめの

56km

6月はピスタがかなりの台数、納車されたってことなので、マラネロでもテスト走行してる時間がなかったのかな?

ということで、WETモードでATでの走行です。

麻布十番から西麻布そして表参道を経て明治神宮を目指します。

YouTuberが待機する青山1丁目の交差点は避けましたが、歩行者からの注目度は高くやはり目立ちますねぇ。

先日まで同色の488 GTBに乗っていたのですが、はるかに見られます。

これは音の効果なのか? ストライプ等によるボディの押し出しの効果なのか? それともピスタと認知している人が意外といるのか?

途中、お巡りさんが一旦停止の取締中で、明らかに停止ラインを超えての停止だったのですが、爆音効果でしょうか、切符は切られませんでした。ラッキー!

目的地の明治神宮の神楽殿には11時前につき、手続きを行います。11時にあわよくば入れるかと思ったのですが、崇敬会のイベントで非常に混み合っておりました。

次は、12時ですと。ほぼ1時間もあるのかと。

そこで車に戻ってみると488 Pistaはインバウンド観光客の餌食になってました。決して目立つ場所でもないのですが、赤いボディの後ろ半分弱が車祓いの建物から出ているので目ざとく見つける人っているんですね。

明治神宮にて

車の横で観察していると、一つの傾向が明らかに。

欧米人の観光客は、玉砂利が引いてある建物の中にまでは入らず、写真を撮っていきます。中にはジェスチャーで写真とっていいか?ありがとうとボディランゲージ。日本人は英語喋らないって思われてるんでしょうね。

一方でアジアからの観光客、明らかに中国本土と思われる方々は、ズケズケと建物の中に入って玉砂利を踏み荒らし車の前で私がいないかのように記念写真をバシャバシャと撮っていきます。デリカシーの欠片も無いのですが、無邪気で悪気はなさそうです。度を越してる子供には注意しましたけどね。返事すらせず黙って立ち去っていきましたね。

このメンタリティーの違いは何だろうかと考えてみるに宗教の有無なんでしょうね。

おそらく欧米人には、宗教的な儀式を車に対して行う神聖な場所っていうことがわかっているのではないかな?

神楽殿での祈願が終わり神主さんに来て頂き車の前でお祓いをして頂き、振り返ると車道の向こうにはかなりの人影が。

明治神宮での車祓い

恥ずかしいのでまずはサングラスをしてエンジンを始動。

みなさんカメラを片手に明らかに車が動くのを待っています。おいおいここはGoodwood Festivalでは無いからねぇ。

488 Pistaに乗り込み慎重にバックしながら車を車道に出すとそこには100名近くものギャラリーがいるでは無いですか。

ぶつけたりしないように慎重に車をドライブです。

いやぁやれやれでした。こんな状態だともう明治神宮での車祓いは難しいかもなぁと思った次第です。

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