「確定申告」終わりましたか?

毎年この時期はバタバタしてしまう私ですがあなたはいかがでしょうか。

そもそも確定申告が必要な人とは、ざっくり言ってしまうとこの3パターンです。

  • 年間給与が2000万円以上ある人
  • 1ヶ所から給与の支払いを受けている人でそれ以外の所得が20万円を超える人
  • 2ヶ所以上から給与の支払いを受けている人

あとは控除がらみの税金の還付請求のための確定申告ですよね。まあこれは1件あたりの確定申告としては小口案件ですよね。数は多いのでしょうが。

とにかく確定申告でやはり注目は、年間給与が

2000万円以上の人ですね。

どれくらいの人が該当していると思いますか?

約20万人です。

これを多いと見るか少ないと見るかですが。。

ちなみに1000万円以上となると、

約190万人です。まあかなりの数の人となります。実際、所得税に占めるこのゾーンの人たちの貢献度は高いのです。

最近は、申告・納税の類も電子化(e-TAX)されましたね。この複雑な税制と申告制度がどんどん便利になることは良いことだと思います。

個人的には、税はよりシンプルなものの方が良いと思いますが。。特にシンプルな人頭税のような。

また、企業の決算もほとんどの会社が年度末が3月というのが日本の会社ですね。小さな会社でもそういうところが多いのではないでしょうか。

会社の会計、申告そして納税となるとより複雑になり煩わしさも倍増しますね。大企業であれば、専任の担当者がいて問題ないんでしょうが。。

スモールビジネスを起こす人や個人事業主には何かと負担=コストです。

そういった中でFinTechの一分野としてクラウド会計ソフトが伸びています。

成長著しいこの分野の中でのナンバーワンカンパニーは、

freee

です。名前を聞いたことある人なら、もしかしたらお世話になってるのかもしれませんね。

 

先日、こちらの会社の経営陣の一人である知人に会いに五反田の本社オフィスを訪問させてもらいました。

いやあ、伸びてるベンチャー企業の勢いを感じましたね。社員もどんどん増えてるそうで、とにかく若い。

平均年齢は30歳くらいかな。

お昼時にお邪魔したのですが、本社受付から見える社員用のラウンジには卓球台があり社員の方が卓球をしていました。

みんな楽しそうでとにかく服装もカジュアルです。

そこで彼にドレスコードがあるのか聞いたところ「強いて言えば、堅い格好、スーツにネクタイがダメです」と言うのでさすがに、夏のTシャツ、短パン、ビーサンはダメでしょって畳み掛けると「問題ないです」と。。

ここまで働き方改革は進んでいるかとちょっとビックリしましたね。これからの時代の勝ち組になるには大手町や丸の内の大企業ではなくこちらでしょうねぇ。

オフィスは米国西海岸のITベンチャー企業の雰囲気がプンプンしてましてあの五反田にいることを忘れさせてくれましたね。すぐ横はラブホ街なんですよねぇ(笑)

それもそのはずで(ラブホじゃないですよ)ここの会社の経営陣の多くは、世界の

Google

出身者です。進んでるわけですね。

彼によると会社の価値基準としては5つあるそうで

  1. マジで価値ある
  2. 理想ドリブン
  3. アウトプット→思考
  4. Hack Everything
  5. あえて共有する

私的に刺さったのは、特に3ですね。これだけ変化の早い社会で生きてる私たち。

アイデアがあるのならまずアウトプットして、考え修正し、そしてまたアウトプットするをやらないと、時代に取り残されます。

人生一度ですからね。失敗は成功の母

 

多忙を極めているビジネスエリートの彼とは久しぶりに会えて色々と話をさせてもらい、本当に勉強になりました。

彼の年齢は随分、私より若いのですが、溢れる知性からはいつも刺激を与えてもらってます。

帰りにはTシャツ、ボールペン等までいただきあり有難うございました。

友人のバンカーにfreeeの話をすると、FinTechの有力な上場予備軍の会社として注目されているそうでその評価額たるや。。

創業5年ほどでこんなに急成長するとは本当すごい!

早く freee を使えるようにわたしも頑張らないと、

まずは頂いたステッカーを縁起物として車に貼ろうかなぁ。

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