カーシェアのエニカをやめた理由とは

カーシェアの

Anyca

使ったことある人もいらっしゃるかと思います。

私もお車を借りてみて色々思うところはありましたが。

 

エニカに関して車の貸主の立場から

「マイカー貸出をやめた」

と言うなかなか興味深い記事を見つけました。その記事から

貸出をやめた理由を見ると、

  1. 思ったほどシェアが入らない
  2. 手間ひまが多く、費用対効果が悪い
  3. 借主の使い方が不安

 

1番目の理由、

「シェアが入らない」

ですが、お車(ちなみにプジョー308だそうです)の掲載当初は引き合い多かったがやがて減っていったと。さらに保険料の値上げでコストが増大したと。

私もお車(レンジローバー)をお借りした時にトータル支払額に対して保険料の割合は高いなぁと思いました。現在は

「他車運転特約」

も使えるようになっていますが、この保険で要注意なのは走行時だけが保険適用なので、パーキング中とかにぶつけられたり傷をつけられたりするとカバーされないそうです。全てカバーされると安心なんですがね。

 

2番目の理由、

「費用対効果が悪い」

はよくわかります。給油と指定場所への配車がかなり面倒だったそうです。給油は場所と時間帯によっては結構面倒で時間食ったりしますよね。

配車をせずに借主に自宅まで来てもらうのもそれはそれでプライバシーバレバレだし。よく盗難で狙われるような車だと怖いですよねぇ。

このあたりはサービス改善の余地が大いにありそうですね。まあ自家用車を手軽にお安くシェアってところがスタートだったとは思いますが。また車の清掃も地味に面倒です。

 

3番目の理由、

「借主の使い方」

ですがここやっぱり気になりますよね。特にボディへの傷とか、飛び石とか、タイヤのパンク等。大きな物ならすぐにわかるんでしょうが。後日に「こんなところに傷あったっけ」とかありませんか? ディーラーに点検等で預けた後とか普段停めない駐車場から車出した後とか。

 

特に2番目と3番目

貸主さんの立場からしてもそうなんですよね。借主からの視点でも受渡場所の連絡が面倒だしまた使い方で返却時に「ここには傷がなかったんですが」とか言われるリスクありますからねぇ。

 

カーシェアするにしても今後は第3者を介したサービスがあればなぁと思ってしまいます。

貸主は車を第3者に預けてその第3者が、

給油→車内清掃→洗車→内外装チェック

→借主へのコックピットドリルと受渡→使用後の車両チェック

→清掃→貸主受取

 

いずれこういったサービスが出てきそうですね。

コメントを残す