アルファロメオ ジュリア・クアドリフォリオ!はたしてフェラリスタの足車となるのか!?

初恋の人は幻滅することがあるから、憧れのままにしておいた方が良いといいますが…

今回、アルファロメオに乗った限りではネガティブなところは見当たりませんでした。

むしろ、かなり惚れました!

 

ジュリアクアドリフォリオ

ジュリア・クアドリフォリオ

ジュリア・クアドリフォリオ

きれいなボディーカラーはトロフェオ ホワイト✨

オプションカラーの3層コートで30万円(税別)です!

フェラーリの240万円越えでマヒしていましたが、高額オプションであることは間違いないですね 🙁

まあ、これ以外にオプションが無いのでリセールに反映されることを考えて選択してもいいかも😁

ジュリア・クアドリフォリオ

ジュリア・クアドリフォリオ

フェンダーにクアドリフォリオ(四葉のクローバー)

クアドリフォリオ・バッジ

クアドリフォリオ・バッジ

アルファのレーシングスピリットの象徴です🍀

アルファの代名詞とも言える5ホールのホイール!

6ポットのブレーキキャリパーですね!

スチール製ローターは初動からガッツリ効きます。

ALFAアクティブエアロスプリッター

ALFAアクティブエアロスプリッター

可変式フロントスポイラーの作動は体験できませんでしたが、高速域でのダウンフォースが効きそう。

グリルのセンサー類

グリルのセンサー類

左フロントグリルにはセンサーやレーダーが、右グリルはインタークーラーが搭載されています。

トランクにゴルフバックは入るけど、斜めに置くか後部座席を倒す感じ。 横置きは厳しいかな…

トランクルーム

トランクルーム

後部座席は、まあまあの広さがありますが、大人が長時間座るのはしんどいかもしれません。

ジュリア後部座席

ジュリアQF後部座席

クアドリフォリオの場合、後部座席もスポーツシート形状がゆえ乗車定員が4名となります。

スポーツシートじゃなくて3人乗れる後部座席がいいというオーナーもいるかもしれませんね。

後部ドア

後部ドア

随所にカーボンパーツが使われています。

運転席は無駄なくスパルタンな雰囲気です。

パドルシフトはフェラーリ同様ステアリングとは独立した固定式でパドルも大きく扱いやすいです。

ジュリアQF運転席

ジュリアQF運転席

カーナビが無くて完全にCar Play™かAndroid Autoに依存するのは、現代的とはいえ若干不親切かも。

フォールドの良いスポーツシートは背もたれと座面中央がアルカンターラで滑りにくくなっています。

内装色が選べないのが少し残念ではありますが、あれこれ悩まないで済むので逆にOKかもです😁

 

では走りをみてみましょう

ステアリングの始動ボタンを押すとバシューとエンジンが掛かりますが、アイドリングは控えめです。

ジュリア スタートボタン

ジュリア スタートボタン

視界はかなりよく、角張ったボディーなので車両感覚が掴みやすくストレスなく運転できます😉

取締りのノルマ達成に燃える白バイのお世話にならないよう注意しつつ穏やかな街乗り試乗です🚓

まず感じたのは、足回りに不快なゴツゴツもなく、ロードノイズも少なくエンジン音も静かだって事。

アルファロメオがこんなに快適な高級乗用車的な乗り心地とは思っていなかったので意外でした。

もっとドタバタと忙しない車だと思っていたので😅

ハンドルも軽いし、ちょっと拍子抜けかな~って思っていたら、なにやら街乗り向けsettingのNaturalという快適モードになっていました🍀

ALFA CDC(Chassis Domein Control)

ALFA CDC(Chassis Domein Control)

Race、Dynamic、Natural、Advanced effciency

走りに応じ4つのモードが切り替えられるようです。

dynamicにすると一気に走りはワイルドになります。エンジンブレーキもけっこう強くかかります。

回転数を上げるとブロローンって感じのサウンドと同時にワープするような物凄い加速をみせます💨

シフトダウンすると派手なブリッピングが快感🎵

モードの切り替えによるコンフォート走行とスポーツ走行の違いが本当にハッキリと分かります。

Raceモードは試さなかったけど、かなりヤバそう😁

ジキルとハイドみたいですね❗

かなり楽しくてすっかり気に入りました✨

エンジンルーム

ジュリア エンジンルーム

総アルミ製のV6ツインターボエンジンから最高出力510PS、最大トルク61.2Kgmをひねり出します。

430スクーデリアと同じ馬力をこのセダンが当たり前のように出すわけですから凄い事ですよね😅

ボンネット

カーボン製ボンネット

カーボン製のボンネットは本当に軽かったです。

 

価格だけをみると、税込み1132万円は足車にするには高い値段のように感じますが…

最新の快適装備、安全装備、走行アシスト機能など足車に必要と思われるもの全てがついてます。

そして、ふんだんに使われたカーボンパーツ。

なんと言っても、軽快に回るエンジンとしなやかな走り、心地よいエクゾーストノートが毎日の通勤に彩を添える思えば決して高くないと思いました。

ただし、余程の自制心がないとあっという間に免許の点数が無くなりそうですね~😱

https://youtu.be/lHvXQZmC-EI

 

アルファロメオ🍀

 

FIATグループだしFerrariのルーツだしフェラリスタとしてはこれ以上相性のいい足車はないのでは✨

Ferrari Magazineにも見開きで広告出てる事だし🏁

フェラーリの本社の役員の方々も乗ってるようで、マラネロ本社にもいっぱい停まっていました👍

この後ステルビオ・クアドリフォリオも出る模様。

こちらも、SUV車でのニュル最速を記録したようで、かなり気になりますね!!

まずジュリアを!そしてステルビオって流れかな…

Giulia Quadrifoglio

 

Midas

アルファロメオ ジュリア・クアドリフォリオ!はたしてフェラリスタの足車となるのか!?” に対して4件のコメントがあります。

  1. 宇塚ヨシユキ より:

    初めまして、いつも楽しみにブログ拝見しています。
    今年からジュリアクアドリフォリアと4Cスパイダーにオーナーになりまして、今度812をオーダーしようかと画策しています。

    ジュリアと4cスパイダーの2台なので、当然ジュリアが足車とりして普段の足車として乗り回して
    おります。
    マツダのアテンザセダンからの乗り換えで、大きさは気にならないけどトランクがアテンザより少し小さいのと、日本車の至れり尽くせりのナビに慣れてしまうと、AppleCarPlayもAndroidAutoも
    使いづらいですね。ちなみに、クアドリフォリアの後席は倒れません。(^^;)

    4cスパイダーはアバルト695トリブートフェラーリからの乗り換えなのですが、やっぱりフェラーリそれもV12は憧れです、4cスパイダーがあるからサーキットの速さは求めないから、V8は無いですね。V12フェラーリ乗れる最初で最後のチャンスだと思っているので、3年間だけでも所有してみたいです。

    1. Midas より:

      コメントありがとうございます。
      ジュリア・クアドリフォリオに4Cスパイダー、最高の組み合わせですね!!
      やはり、ナビは日本のナビが使いやすいですよね。
      クアドリフォリオの後部座席は大人はキツそうですね^^;
      フェラーリの12気筒はぜひ一度お乗りになられた方がいいかと思います。
      いろんな意味で驚きがいっぱいですから!

  2. MO より:

    インプレッション興味深く読ませてもらいました。試乗早いですね。1132万円は高いと思ってましたが、フェラーリV8ベースのV6エンジン、ブレンボ6ポッド、カーボンボンネットなどを
    考えるとリーズナブルかもです。荷室と後部座席を重視するとステルビオですが、金額を考えると
    レバンテがチラついて微妙なところですね。私としては、フェラーリエンジンとの近似性が
    どれ位あるのかが気になります。

    1. Midas より:

      コメントありがとうございます。
      かなりの装備ですしパワフルな走りで、同価格帯のBMWのM3辺りと比較してもアドバンテージがあると思いました。
      あとはリセールヴァリューがどうかですよね…

      ステルビオのほうが使い勝手は良さそうですが、おっしゃる通りレバンテがチラついてしまいますよね。どちらのブランドもSUVメーカーではないですが力を入れているのは確かですし。

      少ししか走らなかったのですが、フェラーリのエンジンとは似て非なるものという印象を受けました。 ともかく、ジュリアについてはじっくりと走ってみたいと思いました。

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