フェラーリ812 Superfast、映像編@フィオラノサーキット

本日は写真、動画中心に

フェラーリ812スーパーファスト

を見ていきましょう。

いよいよドライバーズシートへ乗り込み

フェラーリ812スーパーファストのインパネ

フェラーリ812スーパーファストのインパネ

フィオラノサーキットでドライブです。

サーキットのコンディションはこれ以上ない快晴で気温は20度前後と非常に気持ち良い一日でした。

快晴のフィオラノサーキット

快晴のフィオラノサーキット

各々の参加者に許されたラップ数は

3ラップ*3セットです。

パドックに佇む Ferrari 812 Superfast

パドックに佇む Ferrari 812 Superfast

自分の順番が来るまではパドック横で他の人の走りを見たり、談笑したりして過ごします。

フィオラノサーキットにて

フィオラノサーキットにて

いよいよ乗り込む前にはヘルメットを装着し、横に座って指示を出すインストラクターと会話が出来るようにイヤホンセットを装着します。

マラネロ近郊のワインディングでは、アクセル全開といきませんでしたのでまずはアクセルを思いっきり踏んでみます。

800馬力全開のパワーはすごく暴力的で背中がレーシングシートへ押し付けられます。そしてエンジン回転数の上昇に合わせてフェラーリ12気筒エンジンの咆哮が大きくなりサーキットに響きます。

やはり、このエンジンで自然吸気12気筒は最後となるのでしょうか?? 惜しい。

これだけのパワーにもかかわらずアクセル全開くれても車の挙動は乱れることなくステアリングの舵角を正確にトレースして加速します。以前某メーカーのスーパースポーツで同じことをやると真っ直ぐ進みませんでしたからね。これはフェラーリの電子制御が秀逸なんでしょうね。もちろん介入感は素人の私には全くわかりませんでした。

フィオラノサーキットを疾走する812 Superfast

フィオラノサーキットを疾走する812 Superfast

ステアリングは、ワインディングロードで感じた通り、非常にクイックでコーナーの回頭性も素晴らしいです。まるでミッドシップのようでフロントヘビー感は全くなし!

そしてブレーキも恐ろしく効きますが、最大性能を引き出すためには恐ろしく強く踏み込む必要がありブレーキの加減が非常に難しく感じました。

フィオラノサーキットのコース図

フィオラノサーキットのコース図

私は❶のコーナーでは強力なブレーキで止まり過ぎてしまい、❺のコーナーを過ぎて全開で❻にアプローチしたところ、今度は止まりきれずにコースオーバーしました。

インストラクターには、

What’re you doing?? と怒鳴られてしまい😅、車内は微妙なムードに。。

とにかく3ラップ*3セットはあっという間で短過ぎましたね。

812スーパーファストの印象ですが、

サーキットで速そうな車ですね。

800馬力のフェラーリなんで当たり前といえば当たり前なんですが、F12がどちらかというと楽しく力技で曲げていくのでロスが多いのに対して電子制御の匠の力と言うんでしょうか。走りに無駄がなく気づいたら速いみたいな、ここは乗り味が違うところなので好みでわかれるところでしょうか。もちろんマネッティーノをOFFにすればじゃじゃ馬にもなるんでしょうが。

ちょっと気になったのは、試乗した2台の赤とガンメタの812スーパーファストで個体差を参加者の皆さんが感じたことでしたね。

私もガンメタの車から赤に乗り換えるとなんかしっくりこなくて、攻めれなくなりました。おそらくブレーキのフィーリングからきてるかと思いましたが。。

あともう一つ、大事なことが、

インストラクターの当たり外れは大きかったようです。

かなり自由になんでもやらせてくれる人がいた一方で、シフトダウンは3速までを徹底したインストラクターもいたそうで、つまらなかったと。

最後にストレートを全開で疾走する812スーパーファストです。迫力ある走りでしたよ。

 

 

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